はじめは2社、次はJAC一択にします ~転職エージェントを複数使って分かった、合う合わないの正体~

キャリア・転職の考え方
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はじめに

「転職エージェントは、複数使ったほうがいいんだろうか。」

そう思って検索された方が、多いのではないでしょうか。

数ある転職エージェントの中から、1社に絞るべきか、それとも何社か登録すべきか。迷うのは当然だと思います。

先に、私の結論を書きます。

私は、はじめは2社を使いました。そして、もし次に転職することがあれば、JACリクルートメント一択にすると思います。

複数を勧めるとか、1社を勧めるとか、そういう単純な話ではありません。

この記事では、実際に2社を使って分かった違いと、なぜ最終的に1社に絞る考えに至ったのかを書きます。


なぜ、2社にしたのか

最初から1社に絞る自信は、正直ありませんでした。

理由は、業界の強さや、求人の分母です。

求人の種類も、特定の業界への強さも、非公開求人の数も、登録してからやることの内容も、エージェントによって違います。

1社では、その全体像をカバーしきれません。

非公開求人の中には、正直、驚くものもありました。

CMでよく見るような、名の通った企業が、実は採用に悩んでいる。そういう内側の話も、聞かせてもらえました。

だから、2社でカバーしようと考えました。

1社にお任せするのは、ある程度、実績が理解できてからでいいと思っています。最初から全部を1社に委ねる必要はありません。


主体的か、受動的か

2社を使ってみて、はっきり違いが分かったことがあります。

私の経歴を見て、向こうから求人を出してくれたのが、JACリクルートメントでした。

もちろん、こちらから求人を見に行くこともできます。

もう一社は、こちらが求人を見に行くことが多かったです。

どちらが優れているという話ではありません。

主体的に提案してくるか、受動的な形になるか。ここで、合う合わないが分かれると思います。

自分から探すのが好きな人には、後者が合うかもしれません。私には、前者のほうが合っていました。


登録後にやることは、同じでした

書類は、どちらも履歴書と職務経歴書を提出します。そのあとはリモート面談。ここまでの流れは、正直、大きな差はありません。

差が出るのは、その中身です。

面談で聞かれることの具体性が、違いました。

たとえば「通勤時間は、それほどかからない方がいい」と答えるのと、「往復60分以内」と答えるのとでは、返ってくる求人の精度がまったく変わります。

抽象的な答えには、抽象的な提案しか返ってきません。具体的であればあるほど、提案も具体的になる。

これは、どちらのエージェントを使っていても同じでした。

ただ、JACには、それだけでは終わらないものがありました。

企業の状況、面接前の準備、面接後のフォロー。売って終わりではなく、そのあとも続く姿勢と言動があったんです。

営業をやっていた身として言わせてもらうと、これは簡単なことではありません。

商品を売ったら、売りっぱなしにしない。そういう会社は、意外と多くありません。

面接後のフォローも、具体的でした。

面接があった日は、当日中に電話が来ます。

結果の連絡だけでなく、「次は、こちらの企業を考えています」と、同時並行で次が見えている状態にしてくれる。

これがあったから、1社ずつ順番に進めるより、時間が長くかかりすぎずに済みました。

私が「いま選ぶならJAC一択」と言い切れる理由は、ここにあります。


1社に絞るタイミング

では、いつ1社に絞ればいいのか。

私は、実績が理解できてからでいいと考えています。

最初から「ここに決めた」とお任せするのではなく、複数を並べてみて、実際に動いてもらって、その結果を見てから絞る。

これは、転職活動そのものの考え方とも似ています。1社目の内定で決めず、比べてから決めたのと同じです。

比較する対象がなければ、それが良いのか悪いのかも分かりません。


合う合わないは時間が答えを出す

ここで正直に言っておきたいことがあります。

合う合わないは、頭で考えて分かるものではありません。時間が答えを出してくれます。

本気度や気持ちの違いは、人間ですから、やはり伝わります。

担当者が、どれだけ本気でこちらの転職に向き合ってくれているか。

それは、最初の1回のやり取りでは分かりません。何度かやり取りをするうちに、自然と見えてきます。

スピードも、対応も、量も質も、もちろん大事です。ただ、最後に効いてくるのは、ロジックを超えた熱量だと思っています。

正直な話をすると、私はあやうくJACに入社しそうになりました。

転職の相談をしていたはずが、気づけば「うちに来ませんか」と誘われていたんです。

それくらいの熱量で、こちらの転職に向き合ってくれていました。

なお、複数のエージェントを使っていることは、それぞれの担当者に正直に伝えていました。

聞かれたら、素直に答える。それだけです。隠す理由はありませんでした。


いま選ぶなら、JAC一択です

2社を使った経験があるからこそ、言えることがあります。

もし、いま自分が転職活動を始めるとしたら、JACリクルートメント一択にすると思います。

ハイクラス転職やキャリアアップを目指す方には

JACリクルートメント

ジェイエイシーリクルートメント

  • 管理職
  • 専門職
  • 年収アップ
  • 外資系

などを目指す方には、相性が良いと思います。

また、幅広く求人を見ながら自分の可能性を知りたい方は

リクナビNEXT


これは、私一人の事例です

ただし、誤解しないでいただきたいのですが、これはあくまで私の事例です。

エージェントとの相性は、人によって違います。

私にとって主体的な提案がありがたかったように、自分で探したい人には、別の形が合うかもしれません。

それでも、変わらない事実があります。

こういう形で、経歴を見て動いてくれるエージェントがいるという事実。

そして、その方々を教育する組織や会社が、きちんと機能しているという事実です。

こうした姿勢が会社の文化として根づいたとき、その会社は業界の中でも、上に上り詰めていくのだと思います。

私が最終的に1社を選ぶとしたら、という話は、そういう背景も含めての結論です。

もっと詳しく比較した内容は、別の記事に書いています。

私が実際に使った転職エージェントの比較は、こちらに書きました


複数か1社かは、あなたが決める

最後に、これだけは書いておきたいと思います。

複数使うべきか、1社に絞るべきか。その答えを、他人が出すことはできません。

その人が、どうしたいか。そこに尽きます。一人一人の人生だからです。

私にできるのは、自分がどうしたかを、正直に書くことだけです。

判断するための材料として、まずは自分の市場価値がどのあたりにあるかを知っておくと、比較がしやすくなります。

自分の位置を確かめる方法は、こちらに書きました


さいごに

転職エージェントを複数使うかどうかで、悩む時間はもったいないと思います。

私自身、最初から答えを持っていたわけではありません。2社を使って、時間をかけて、実績を見て、ようやく分かったことです。

迷っているなら、まず動いてみてください。動けば、合う合わないは、自然と見えてきます。

そして、いつか1社に絞るときが来たら、私の答えはJACリクルートメントでした。

ジェイエイシーリクルートメント

ここが、あなたの人生で運を掴みにいく、最初のきっかけになれば幸いです。

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