はじめに
私は、いわゆるロングスリーパーです。毎日、だいたい9時間寝ています。20時30分に寝て、朝5時30分に起きます。
3児の父で、本業は総合職(営業〜総務)、副業もやっています。世間的には「時間がない人」の代表みたいな条件です。
それでも、仕事も副業も勉強も回っています。この記事では、ロングスリーパーの私が、仕事とどう両立しているかを書きます。
夜を早くたたんで、朝に回す(子どもたちと一緒に寝る)
削るのは睡眠ではなく、テレビ・平日の飲酒・スマホのアプリ
睡眠の時間だけでなく、質にも投資する
私の1日の時間割
- 20時30分:子どもたちと一緒に寝る
- 5時30分:起きる
- 5時30分〜7時00分:勉強や副業(最低1.5時間)
夜更かしして時間を作っているのではありません。夜を早くたたんで、朝に回しているだけです。
朝を軸にしているのは、一番邪魔が入らないからです。仕事のトラブルも、家族の予定も、朝5時30分には始まっていません。
寝ないと、15時ごろに眠くなる
ロングスリーパーの私は、しっかり寝ておかないと、15時ごろに眠たくなります。
人は、人生のおよそ3分の1を睡眠に使うと言われています。どれだけ学んでも、寝不足だと意味がありません。
睡眠不足のまま、良い判断、冷静な決断、前向きな考えを求めるのは、正直かなり難しいと思います。
だから、私は睡眠時間を削りません。
睡眠を削らずに、時間を作る方法
「その時間、よく作れますね?」と言われます。でも、作ったのではなく、空けました。やめたものは3つです。
- テレビ
- 平日の飲酒
- スマホのアプリ(削除しました)
スマホは、意志で我慢するものではないと思っています。アプリが残っていれば、開きます。だから、削除です。
以前の私は、通勤に往復3時間ほどかかっていました。年間にすれば700時間以上です。
この通勤時間も、転職を考えた理由のひとつでした。
睡眠の「質」にも投資する
以前の私は、日々の仕事で、疲れが抜けない状態が続いていました。
そこで思い切って、寝具と睡眠環境を見直したところ、状態が激変しました。
あまりにも良かったので、家族にも寝具をプレゼントしました。ある意味、親孝行したと思います。笑
見直したのは、この3つです。
まくら
首と肩の負担は、睡眠の質に直結します。
合わないまくらだと、寝ても疲れが取れない、首や肩が重い、朝から集中力が落ちる、といったことが起きます。
私が使っているまくらです。ベビーからシニアまで、すべての人の睡眠の質を上げる寝具のブランドです。
マットレス
身体を「点」ではなく「面」で支えてくれるかどうか。実際に変えてみて、一番体感差があったのがマットレスです。
部位が痛くないんです。
私が使っているマットレスです。全品送料無料で、30日間の返品保証があります。
寝具の清潔さ
意外と見落とされがちですが、寝具の清潔さも大事です。匂いや湿気は、無意識のストレスになります。
若いときは、いいんですけどね~
私が使っている、洗濯補助の洗浄剤です。衣類や寝具に残る加齢臭がスッキリします。
ひとつだけ、失敗談
私の失敗談をもとにした注意です。くれぐれも、アラームは必須です。快適すぎる睡眠は、ときに生活リズムを壊します。笑
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よくある質問
Q. ロングスリーパーでも、仕事と両立できますか?
私は、9時間寝ていても、本業も副業も勉強も回っています。
時間を作るために削ったのは、睡眠ではなく、テレビやスマホなどの時間です。
Q. 何時に寝て、何時に起きていますか?
20時30分に子どもたちと一緒に寝て、5時30分に起きます。起きてから7時までの1.5時間を、勉強や副業にあてています。
Q. 睡眠が足りないと、どうなりますか?
私の場合は、15時ごろに眠たくなります。だから、しっかり寝ることを優先しています。
まとめ
- ロングスリーパーの私は、毎日9時間寝ている(20時30分〜5時30分)
- 夜を早くたたんで、朝の1.5時間を勉強と副業に回す
- 削るのは睡眠ではなく、テレビ・平日の飲酒・スマホのアプリ
- 寝具を見直すと、睡眠の質も変わる
合わなかったとしても、それは立派な学習です。今の時代、返品や返金も簡単です。大切なのは、考えて行動することです。
注意(必ず読んでください)
ここまで書いたことは、すべて私一人の事例です。
睡眠の悩みが強い場合は、自己判断せず、専門家に相談してください。
そして、いちばん大事なことを書きます。
最終的に、どうするかはあなたが判断してください。
私の言葉で決めて、うまくいかなかったとき、あなたの人生の責任を私は取れません。
自分の人生の大きな決断の主語は、いつでも自分です。
さいごに
9時間寝ていても、本業も副業も勉強も回っています。時間は、寝る時間を削らなくても空けられます。
ここが、あなたの人生で運をつかみにいく、最初のきっかけになれば幸いです。
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