はじめに
改めて確定申告、本当にお疲れさまでした。
そして、この7日間による連載記事も本日で終了です。
ここまでたどり着いた今、きっとこう思っておられるはずです。
「もう来年は、こんなに悩みたくない・・・」
そして、「来年は、もっとラクできる仕組みを作っておこう!」
いかがでしょうか?
確定申告1年目の私は、上記のような気持ちでした。
今回の記事は、来年の自分を助けるための記事です。
私がやったことも書いていきます。
結論として
来年ラクになる人は、もう動いおられます。
どういう事かと言うと
来年の確定申告がラクになるかどうかは、今日から何を変えるかでほぼ決まります。
特別なことは必要ありません。
やることは、たった3つです。
今年から、開業届を出して個人事業主になる方もやることは同じです。
① お金の流れを「分ける」
出来るだけ初めのうちに、早ければ早い程
お金の流れが見える仕組みは、作っておいてください。
かみ砕いて言うと
「生活用口座」と「事業用口座」の区別です。
お金の流れを分けるだけで、確定申告の難易度は一気に下がります。
私は事業用口座としてPayPay銀行を使っています。
理由は
- ネットで完結
- スマホを使っての電子決済
- システムとの連携が良好
- 手数料無料(回数あり)
余計なものを増やしたり、持たなくていいので、なんせ身軽です。
大事なところは「管理できている感覚」があり、不安がかなり減ります。
生活用口座は、こちらです。
銀行×カード×証券口座の組み合わせで、経済圏が完成です。
楽天銀行訴求 楽天市場でのお買い物はポイント2倍!! 【楽天証券】<期間限定>最大20,700ポイントキャンペーン② 記録は「思い出さない仕組み」にする
自分の中で、一番効果が今も大きいのがこちらです。
本音で「どうすれば・・・」と考えたり、悩んだりが激減したからです。
本当に大事なのが、自動で記録される仕組みです。
確定申告書が自動作成!ミスを防ぎ、作業時間を大幅短縮!【マネーフォワード クラウド】- 口座・カードが連携できる
- 仕訳を自動で取り込める
- 確定申告時まで一気通貫です
さらには、契約すると使えるバックオフィスのサービスが多種類あります。
個人から法人までカバーできております。
要点は、完璧じゃなくていいんです。「あとで困らない仕組み」これだけで、本当に十分です。
■こちらもおススメ!
知識不要でスワイプするだけ。頑張らなくていい確定申告アプリ【タックスナップ】2026年3月現在、もし私がいまから個人事業主を始めるならこちらも検討します。
むしろ、本音で言うとこちらで、契約してしまうかもしれません。
無料で試せる期間があり、触りましたがすごくいいです。
今年は、こちらに乗り換えてみようかな~♪の状態です。笑
③ 判断に迷ったら「確認できる場所」を持つ
経費、税金、申告内容・・・。
毎年すべてを覚えておく必要はありません。
私は、確認用として手引書を一冊手元に置いています。
必要なところだけ拾い読みするだけで、頭の中が整っていきます。
- 専門用語が少ない
- 会社員×個人事業主にも分かりやすい
- 「この感覚でOK」が分かる
不安になったときに、開ける場所があるだけで、気持ちが全然違います。
「なんか、あったな~」と思い起こせたらOKです。
毎年、購入するならこのシリーズです。
さいごに
確定申告は、才能ではなく「仕組み作り」でラクになります。
ズボラな私も出来ております。笑
そして、この7日間の記事をここまで読んだあなたは
- 分からないまま放置しなかった
- 自分で確認しようと考えた
- ちゃんと行動して終わらせた
それだけで、十分すごいです。
この学びにより来年以降は、「大変だった記憶」より「意外と簡単」が残るはずです。
このブログが、その大切な一部を担えていたら嬉しいです。
そして最後になりますが、これからの未来は違います。
成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。
なぜなら「今日が一番若い日」だからです。
このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

