はじめに
確定申告を提出して、次にやってくるのがこの疑問です。
「税金ってどうやって払うのが一番ラクなんだろう?」こちらです。
調べてみると
- クレジットカード
- 口座振替
- ダイレクト納付
- コンビニ払い
いろいろ出てきて、逆に迷ってしまいますよね。
補足ですが、くれぐれも納付忘れにはご注意ください。
ペナルティとして、延滞税が発生します。
結論
いきなり結論から言うと
「自分が来年も同じ方法を選べるか」で決めるのが、一番ラクでした。
一時的に便利でも、毎年やり方を思い出す必要があると、結局しんどくなります。
もちろんメモしておくとかは大切ですが、仕組みを使う方が大切です。
主な納付方法の特徴
細かい制度の話は置いておいて、感覚的な違いだけ整理します。
一度、自分はどれが合うかを毎年やってみるのもいいと思います。
クレジットカード
- ポイントは付く
- 手数料がかかる
- 毎回、手続きが必要
口座振替
- 一度設定すれば自動
- 引き落とし日が決まっている
- 残高管理が必要
ダイレクト納付
- ネット上で完結
- タイミングを自分で決められる
- 事業用口座と相性が良い
コンビニ払いなどは、省かせていただきます。
私はダイレクト納付推奨
最終的に私が選んだのは、ダイレクト納付でした。
理由はシンプルで
- 納付までネットで完結する
- 「いつ払うか」を自分で決められる
- 事業用のお金を分けて管理できる
この3つが揃っていたからです。
「支払いも含めて確定申告」
そう考えると、一番ストレスが少ない方法でした。
金額も間違えないですし、取引履歴も残りますし、5分程度で終わります。
日常生活のメイン口座
納付がラクになった一番の理由は、日常生活から口座を使用していることでした。
私は、メイン口座として 楽天銀行 を使っています。
- ネットだけで完結できる
- コンビニ・ATMからいつでも入出金できる
- 給与受け取り口座にしておくと、振込・引出時に有利
このメイン口座として使用する状態を作ってから
「ATMの順番」で悩んだり、ストレスを抱える事がなくなりました。
かみ砕くと、ATMの順番待ちに、イライラしなくなりました。笑
補足ですが、私が作成した順番は、カード作成して銀行も合わせて作る。この順番です。
☆★ネットでのお買い物も公共料金のお支払も楽天カード!★☆大事なことなので、もう一度
納付まで含めて「今年の確定申告」です。
ここが整うと、来年の自分がかなり助かります。
将来、楽をするために、今を頑張ることが自分の意志で成長する事でもあります。
さいごに
納付前に、もう一つだけ大事なことですが
納付方法が決まっても、最後に不安になるのが
「本当にこれで全部終わってる?」という感覚です。
私もこの感覚になりますが、納付すれば終わりです。笑
しかし次の記事として
確定申告の前に確認しておくべき内容をまとめます。
実際に私がやっていることに基づいて書いていきます。
確定申告は、「どう払うか」が決まると、一気に終わりが見えてきます。
今日は納付方法を選べたそれだけで、十分前に進んでいます。
そして最後になりますが、これからの未来は違います。
成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。
なぜなら「今日が一番若い日」だからです。
このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

