確定申告は「何からやるか」で9割決まる ~会社員×個人事業主が最初に整理した全体像~

保険・制度・家計管理
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はじめに

確定申告について調べ始めると、いきなり専門用語や細かい制度が出てきて

「もう無理かも」と感じることはありませんか?

私は、正直この「もう無理や~。」の人でした。

しかし、やっていくうちに分かったことが

最初に必要なのは細かい知識でも、完璧な理解でもありません。

「今から何をやるのか」「最終的にどこへ向かうのか」です。

この2つが見えるだけで、確定申告は驚くほど落ち着いて進められます。

本音で言うと、私が出来ているから皆様も大丈夫です!笑


まず結論

おおきく確定申告の全体像は、以下の流れになります。

会社員で個人事業主(副業含む)の場合です。

1.1年分の収入と経費をまとめる
2.所得を計算する
3.税金を計算する
4.申告書を作成し提出する
5.税金を納付する

やること自体は、実はとてもシンプルです。

多くの人が混乱するのは、この順番を知らないまま調べ始めてしまうことです。

私自身の経験より書いておりますが、意外とネットで調べると

目的にたどり着けても、手段にたどり着けないことが多々ありました。

あなたの調べ方が悪いと言われそうですが、そもそも調べ方がわかりませんでした。


「何から手を付ければいいか」問題

「確定申告 何から」と検索している時点で、あなたはもう正しいところまで来ています。

考えて行動されているので、答えはひとつです。

語弊を恐れずに言うと、最初にやるのは「全部を理解しようとしないこと」です。

いきなり

  • 控除
  • 税率
  • 節税
  • 制度の細かい違い

これらを調べる必要はありません。

まずは、「収入と経費をまとめる」ここだけに集中すれば大丈夫です。


私が混乱しなくなった理由

私自身、最初は「消費税?」「住民税?」「源泉徴収?」と

分かっているつもりで、分かっていない言葉だらけでした。

でも、全体の流れを一度整理してからは

「これは今やることじゃない」とか「これは後で出てくる話だな」

と以上のように、切り分けられるようになりました。

分からないことが減ったのではなく

「分からなくていいこと」が分かったという感覚です。

投資で言うなら、株の上がり下がりです。

転職で言うなら、他人の本心です。


全体像を持つためにやったこと

私が助けられたのは

「個人事業主の立場で、確定申告の流れを一気に確認できるもの」

これに準ずるものをひとつ用意したことでした。

ネット検索をやめて

全体を俯瞰できる場所を作ったことで、調べ物に振り回されなくなりました。

全部を理解しようとしなくて大丈夫です。

まずは「全体の流れ」を持つだけで、確定申告は一気に静かになります。


全体像を整理するのに役立ったもの

私が参考にしたのが、本です。

理由として、参考書として手元においておけばいつでも頼りになるからです。

そして、この本は

  • 今どの段階の話なのか
  • 次に何をすればいいのか
  • 判断に迷ったときの考え方

これらが整理されているので、「戻って確認する場所」として使えました。

全部読まなくても問題ありません。

必要なところだけ拾い読みするだけで、頭の中が整っていきます。

■全体像を知るために使えます

■長く使える1冊としてなら


さいごに

全体像が見えてくると、次に出てくるのがこの不安です。

「申告したあと、納付書関係ってどうなるんだろう?」

次の記事では、確定申告後のお金の話を整理します。

確定申告は、順番さえ分かれば

必要以上に怖いものではありません。

今日は、全体像をつかめただけで、十分前に進んでいます。

そして最後になりますが、これからの未来は違います。

成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。

なぜなら「今日が一番若い日」だからです。

このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

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