はじめに
「ちゃんと働いているのに、なぜかお金が貯まらない・・・。」
そんな悩みを抱えていませんか?
実はそれ、あなたの意思の弱さではありません。
原因はシンプルで、「仕組み」が整っていないだけです。
本記事では
- 社会人が確実にお金を貯める方法
- 誰でもできる固定費の見直し
- 私自身の実体験ベースの考え方
これらを分かりやすく解説していきます。
結論から言うと
お金を貯める=固定費を見直すことです。
シンプルにこの一択です。
お金を貯めるとは何か?
お金を貯めるとは、単純に言えば
「使わなければ残る」という極めてシンプルな行為です。
ですが現実はどうでしょうか?
- 気づいたら給料が消えている
- 貯金しようと思っても続かない
- 毎月ギリギリの生活
この状態の方が、圧倒的に多いはずです。
昔々、「お年玉は貯めておくね」と言われた記憶がある方もいるでしょう。
そのお金、今どこにありますか?
つまり、人は意識しないと、お金を使い切る生き物です。
だからこそ必要なのが、「仕組み化」です。
もちろん、学費・社会の旅立ちに・マイホーム購入 等々使った方もおられるとは思います。
なぜ日本人はお金の話が苦手なのか?
日本では昔から
- お金の話はいやらしい
- 人前で話すものではない
- なんだか悪いイメージ
という価値観が強くあります。
私自身もそうでした。
家庭内ですらお金の話はタブー。
その結果、社会人になってから
- 収入はあるのに貯金ゼロ
- 常にお金が足りない
- なんとなく不安な毎日
という状態を長く経験しました。
しかし、金融リテラシーを学び始めてから状況は、一変しました。
- 支出のコントロールができる
- 無駄に気づく
- お金のストレスが減る
この記事は、そんな私の実体験をもとに書いています。
【重要】前提と約束
最初に大切なことをお伝えします。
このブログの内容は、必ず自己判断・自己責任でお願いします。
紹介する内容は、自分の家族にも勧められるものを基準にしていますが
全員に最適とは限らないですし、環境によって結果は、変わるという現実があります。
もし、合わなかった場合でも、私は責任を取ることが出来ません。
だからこそ、必ず自分で考えて選択してください。
この前提と約束は、お願いします。
お金を貯める=固定費の見直し
私の結論は、シンプルです。
お金を貯める行為とは、「固定費の見直し」です。
なぜなら固定費は、毎月自動で出ていきますが、一度見直せば効果が継続するからです。
逆に、食費や娯楽費の節約は、我慢から始めてどうしてもストレスが溜まります。
もちろん出来る人は、出来ると思いますが、あくまでも私には不可能でした。
※置き換えを否定しているわけでは、ありません。
例えば、私はコーヒーが大好きですが、飲むのをやめるのではなく
自動販売機で買わずに、スーパーで購入やマイボトルを持参するという意味です。
見直すべき固定費一覧
ここからが本題です。まずは全体像を把握しましょう。
① 携帯電話(通信費)
■大手キャリア → 格安SIMへ切り替える
→ 月5,000円以上削減も可能です。よく聞く「なんか不安」は、知識不足なだけです。
② 光熱費(電気・ガス)
■契約会社の見直しをする
■プラン変更の見直しをする
→ 年間で数万円の差が、出ることもあります。
③ 保険(生命・医療・その他)
■過剰加入の見直しをする
■本当に必要か、再検討する ※何のために備えてますか?
→ 固定費削減のインパクト大です。
④ 住宅(家賃・ローン)
■身の丈に合っていますか?
■引越しも選択肢です
→ 最も大きな固定費の一つです。
⑤ 自動車
■本当に必要ですか?
■維持費(保険・税金・車検)を理解しましょう
→ 年間で数十万円の差があります。
⑥ 税金
■控除の理解 ※iDeCo・医療費控除 など
■制度の活用 ※ふるさと納税・NISA など
→ 知識=節約です。知らないと、取られ放題です。
⑦ 教育費
■習い事や学習サービスの見直し
■費用対効果の確認
→ お金をかけたい気持ちは、理解できます。一種の投資です。
⑧ 浪費と消費の区別
■「欲しい」と「必要」を分ける
→ 社会のマーケティングに踊らされていませんか?
貯金は「自己抑制」である
マインドセットとして、ここが一番大切です。
お金を貯めるとは、自分をコントロールする力です。
つまり
- やればやるほど、貯まる
- やらなければ、一生貯まらない
この2択です。
行動すれば、貯まる仕組みを構築できます。
不安の正体は知らないだけです。
「格安SIMは不安」・「保険を減らすのは怖い」など
これらはすべて、理解していないことによる不安です。
逆に言えば
- 調べる
- 学ぶ
- 実践する
これだけで、不安の99%は解決します。
実務家か評論家か?
最後に問いかけです。
あなたはどちらを選びますか?
- 知識のある「評論家」
- 実際に行動する「実務家」
私は迷わず後者を選びます。
なぜなら、行動した人だけが人生を変えられるからです。
ご注意:どちらが良い・悪いではありません。
■評論家と実務家、あなたはどっち家 ~自分の意志で成長するために必要な姿勢~
まとめ
結局は、「やるか・やらないか」です。
今回の要点はシンプルです。
- お金を貯める=固定費の見直しする
- 貯まるかどうかは、自分の行動次第
- できない理由は、「知らないだけ」
もし貯まらない場合は
方法が間違っていたり、気づいていない無駄な支出がある
このどちらかです。
お金の勉強はここから
これから学びたい方にはこちらがおすすめです。
『お金の大学』
- 初心者でも分かりやすい
- 実践に直結する内容
- 今回の内容の理解が深まる
私は、こちらの書籍を使って、知識をさらにつけることが出来ました。
子どもたちには、以下の漫画版を読ませています。
『お金の大冒険』
両学長、いつもありがとうございます!!
さいごに
お金の悩みは、多くの人が抱えています。
ですが、正しく学び、行動すれば必ず変わります。
このブログでは、「自分の意志で成長する」をテーマに、リアルな体験と学びを発信しています。
一緒に学び、人生をもっと豊かにしていきましょう。
そして最後になりますが
未来は、もう「待つもの」ではありません。選ぶものです。
幸運も同じです。偶然ではありません。準備していた人にしか、見えない。
だから、今動く「今日が最強のスタート日」だから。
ここが、あなたの人生で運を掴みにいく、最初のきっかけになれば幸いです。
