はじめに
情報商材や教材、宗教等の勧誘ではありません。
念のためお伝えしますが、私はそれらを否定も肯定もしておりません。
資本主義社会ですので、立場は常に中立。
人様に対しては「お好きにどうぞ」です。
人を変えようとするから、摩擦が起こります。
言いたくはありませんが、戦争も「自分が正しい」とお互いが思っているから争います。
人は自分を変える努力より、相手を変えようとします。
……無意味なのに。
この前提がないと今回の記事の内容が入りにくいので
長々と失礼しました。今回は、一目置かれる存在になる方法です。
あなたは「すぐやる派」ですか
私はどちらかというと
「期日まで時間あるな〜」タイプです。
以前、社内でアンケートを取りましたが
「すぐやる!」という人は少数派でした。
ではなぜ、「すぐやる人」は一目置かれるのでしょうか?
心の納期とは何か
私が大切にしている考え方に
「心の納期」という言葉があります。
心 × 納期 = 相手の期待値を超えることが出来る
心とは、自分にも相手にもある感情です。
納期とは、期日・期限のことです。。
この境界線をどう扱うかで
人の前進速度は大きく変わります。
基本的に、期日までに返答しないと
良くも悪くも信用・信頼は少しずつ下がっていきます。
要はシンプルです。
納期があるものは、すぐ返しましょう。
できれば「秒」で返す意識を持ちましょう!笑
ビジネスでもプライベートでも使える
例① 今日、晩ご飯何がいい?
OK例
→ 5秒で返答
「君の作ってくれるカレーだよ!」
NG例
→「んー。決めたら言うわ。」
だいたい決まらず、流れに身を任せる
例② この資料、時間のある時に作っておいてください
OK例
→ 依頼当日に提出
「先ほどの資料、できました。」(最強)
NG例
→「わかりました!」
→ だらだら…
→ 相手「あの資料まだですか?」(最悪)
よくありませんか?
記事を書いている私も意識しないとよくあります。
なぜ「早さ」が一目置かれるのか
相手はこう思います。
「もう出来たんですか?」
「返事はやいですね!」
この瞬間、あなたは信頼残高を積み上げています。
シンプルに見えますが、次のチャンスを引き寄せております。
特別なスキルは必要ありません。
必要なのは、意識だけです。
ビジネスでもプライベートでも同じです。
相手の期日を上回ることです。
それが「心の納期」を守るということです。
実はこれも実務力の一つ
以前の記事で「私は評論家より実務家を選びます」と書きました。
心の納期を守るという行為は、まさに実務家の姿勢です。
考えるだけでなく、行動する。
しかも相手基準での行動です。
これが積み重なると、自然と一目置かれる存在になります。
想像してみてください。
あなたは、仕事を誰に頼みたいですか?
- 期日を守れない方
- 期日を守る方
- 期日までの返信が誰よりも早い方
実務力を高めたい人へ
心の納期を守る力は
時間管理力・段取り力・優先順位付けと深く関係しています。
私はこれらを試行錯誤の中で学びましたが
体系的に学ぶことで、理解が一気に進みました。
もしも
・仕事の処理速度を上げたい
・段取り力を高めたい
・実務家としての土台を固めたい
そう思われるなら、学びから入るのも一つの実務です。
「私が参考にしている学習サービス」
9000本の授業が見放題!社会人向けオンライン学習動画【Schoo(スクー)】
いつ時か書いた気がしますが、ランチ約1回分の月額費ですからね。
すぐにリスク以上のリターンは、取れます。
まとめ
もっと早く知りたかった。とか今までの行動が少し怖い。
そう思われた方もおられるかもしれません。
でも大丈夫です。
知った今からできます。
心の納期を意識するだけ。
それだけで、あなたは確実に一歩前に出ます。
さぁ、自分の意志で、成長していきましょう。
そして最後になりますがこれからの未来は違います。
成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。
なぜなら「今日が一番若い日」だからです。
このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

