はじめに
「投資を始めたのに、なぜか不安が消えない」
- 積立もしている
- 情報も調べている
- それでも、安心できない
この状態に心当たりがあるなら
問題は投資額や知識ではありません。
多くの場合
投資サービスの選び方そのものに原因があります。
なぜ「不安が強い人」ほど投資サービス選びを誤るのか
お金の不安が強い時、人はこうなります。
- 正解を早く知りたい
- 失敗しない方法を探す
- お金の専門家に任せたくなる
この心理状態は
投資サービス側から見ると「非常に扱いやすい」状態です。
つまり
不安は、売られやすさにつながるということです。
なんとも嫌な言葉で書きましたが、これが現実です。
お金の教育を受けていない事も影響しているとは、思います。
①「安心」を売りにしているサービス
要注意なのが、こんな言葉です。
- これで老後も安心
- ほったらかしで大丈夫
- プロに任せれば心配なし
投資において
完全な安心は存在しません。
「安心」を強調しすぎるサービスほど、
リスク説明が薄い傾向があります。
余談ですが、商品において「安心」は高くつきます。
投資を始めていくと様々な価値を勉強できると思います。
②不安を煽る情報が多すぎる
- 今すぐ始めないと間に合わない
- 何もしないのはリスク
こうした表現が多い場合、一度立ち止まるべきです。
冷静な判断より
行動させることが目的になっている可能性があります。
テレビCMでもそんなに流す?
というくらいにガン保険は流れています。
③仕組みより「成果」ばかり強調している
投資サービスを選ぶ時に、見るべきなのはここです。
- どういう仕組みで運用されるか
- どんなリスクとリターンがあるか
この2点は非常に大切です。
しかし、この2点よりも
- 過去の実績
- 利回り
- 成功事例
- 芸能人を広告塔
ばかり前面に押し出している場合は
本当にご注意ください。
少し前にも不動産ファンドが、ニュースになっておりました。
典型的なまさしくアレです。
④投資以外の話を一切しない
本当に中立的なサービスであれば
- 投資以外の選択肢
- 生活設計
- 収入や支出の話
にも触れます。
投資の話しかしない場合
あなたの不安全体ではなく、資金だけを見ている可能性があります。
基本的には、相談先を間違えてはいけません。
あくまでも私の話ですが
銀行・保険・FP・不動産関連
この職種の方とは、絶対に会いません。
友達が働いているので、友達としては会いますが。笑
お金の不安が消えない本当の理由
ここで、一つ大事なことを言います。
お金の不安は、投資サービスを変えても消えません。
不安の正体は、多くの場合において
- 将来の見通しが立たない
- 選択肢が少ない
- 自分で判断していない
この3つです。
「どうしたいのか」を考えましょう。
不安が減る人の投資サービスの使い方
不安が減る人は、投資サービスをこう使っています。
- 全部を任せない
- 判断材料として使う
- 仕組みを理解しようとする
「任せる」より「理解する」ここが大きな分かれ目です。
不安を煽らない投資サービスの証券会社
「お金の不安と向き合いながら使える投資サービス」
提案ポイント
- 手数料が安い(業界 最安水準)
- 単元未満株も買える
- 経済圏が構築できる(銀行・市場)
- ポイントが活用しやすい(おまけ)
個人的な意見として、証券口座は持つべきだと考えます。
お金にも働いてもらわないと資産が、増えない時代だと思います。
ご理解頂いていると思いますが、最終判断はご自身で決めてください。
初心者向の充実したサービスが欲しい方には
「少しずつ学びながら進めるなら」
「株の取引相談窓口」や「マネーサテライト」の動画コンテンツが充実してます。
今から学びながら、投資をしたい方には向いているサービスだと思います。
投資サービスは「不安を預ける場所」ではない
投資サービスは
- 不安を引き取ってくれる
- 正解を保証してくれる
場所ではありません。
自分で考えるための材料をくれる場所として使うのが、正しい距離感です。
ご参考まで:経済圏をつくるなら
「私も使っているベストカード」
これ1枚でオールマイティに使えます。
経済圏を構築するなら必須のカードです。
経済的に豊かになりたければいかにキャッシュレスを
普段の生活に取り入れるかが、鍵となります。
まとめ
不安がある人ほど、慎重に選ぶ
- 不安は判断を鈍らせる
- 「安心」を売る言葉に注意
- 投資は理解と納得が前提
お金の不安を減らす一歩は、冷静に選ぶことです。
そして最後になりますがこれからの未来は違います。
成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。
なぜなら「今日が一番若い日」だからです。
このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

