はじめに
「このまま働いていて大丈夫なんだろうか」
「老後や将来のお金が、なんとなく不安」
「なんだか投資がいいらしい・・」
そんな気持ちから
投資や資産運用に、興味を持ち始める人は多いと思います。
ただし、最初に、はっきりさせておきます。
不安な気持ちのまま投資を始めると、ほぼ確実に失敗します。
これは、知識やセンスの問題ではありません。
あくまでも私の立ち位置としては
投資に関して、大賛成の大推奨派です。
ただし、「伝統的な投資商品」に限ります。
なぜ「将来不安 × 投資」は危険なのか
将来が不安な状態では、判断基準がこうなりがちです。
- 早く安心したい
- 失敗したくない
- 正解を教えてほしい
この心理状態は
投資と最も相性が悪いです。
- 短期的な結果に振り回される
- 他人の意見に依存する
- 想定外に耐えられない
結果として
投資が不安を増幅させることになります。
そして、やらなければよかった状態になります。
そんなことないのにも関わらずです。
投資を考える前に整理すべきこと
①不安の正体は「お金」なのか?
まず考えてほしいのは、これです。
あなたの不安は
- 本当にお金の問題か
- 仕事・将来・環境の問題か
真実として
- 収入が伸びない不安
- キャリアの先が見えない不安
これらを「お金の不安」だと思い込んでいる人は多いです。
この場合、投資だけでは解決しません。
土俵が違います。
②投資で「何を解決したい」のか
投資を始める前に
必ず言語化しておくべきです。
- 生活費の不安?
- 老後資金?
- 収入源を増やしたい?
これらが曖昧だと
- 何に投資すべきか分からない
- 成果の判断ができない
以上のような状態になります。
結果として
優良の投資商品と投資会社を間違います。
③投資に回せるお金は「余剰資金」か
基本中の基本ですが
ここを曖昧にする人が多いです。
- 生活費
- 近い将来に使うお金
これを削って投資すると
値動きに耐えられません。
投資は基本的に
生活と切り離せるお金でやるものです。
絶対に全財産で投資しないでください。
また、余剰資金でやる。を厳守してください。
④自分が耐えられる「不確実性」を知る
投資に、確実な未来はありません。
- 下がることもある
- 想定外も起きる
ここに耐えられない人は
投資を始めるタイミングではありません。
間違いなく株価の未来は、誰にもわかりません。
ただ、大暴落は必ず来ると思っている方が、平穏を保てます。
直近ですとコロナの時期は、すごい大暴落時期でした。
私は笑って保持しながら、買い増ししました。
※意外とこれ大事ですよ!笑
⑤投資以外の選択肢と比べる
ここが、この記事で一番大事です。
将来不安への対処は、投資だけではありません。
- 転職で収入を上げる
- 学習で選択肢を増やす
- 支出を見直す
投資は、数ある手段のひとつです。
何度も言いますが
私は、大賛成の大推奨派です。
投資は「不安を消す道具」ではない
多くの人が誤解しています。
投資は
- 安心をくれるもの
- 不安を消してくれるもの
ではありません。
むしろ
不安を抱えたままだと、揺さぶられる道具です。
ミスリードはしたくないのですが、行動すれば意味が分かると思います。
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投資を「今はやらない」判断も正解
整理した結果
- まだ投資の段階ではない
- 先に仕事や収入・支出を見直すべき
そう判断できたなら、それは失敗ではありません。
投資をしない判断も、立派な意思決定です。
絶対に世間や周りの人が、投資をやっているから
という理由で始めないでください。
語弊を恐れずに言うと損します。
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まとめ
投資は「準備が整った人」のための手段
- 不安の正体を整理する
- 投資の目的を明確にする
- 投資以外の選択肢と比べる
この準備ができていれば、投資は心強い味方になります。
そして最後になりますがこれからの未来は違います。
成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。
なぜなら「今日が一番若い日」だからです。
このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

