はじめに
証券口座、どこで開けばいいかわからない。
そう思っている方は、多いと思います。
私も最初はそうでした。
「お金といえば、銀行だろう。」
そう思って、銀行でNISAをやろうとしていました。
ですが、たまたま調べたとき、気づいてしまいました。
同じ内容なのに、わざわざ損する必要はありません。
あの時、調べていなかったら、えらい目を見ていました。笑
この記事では、実際に楽天証券と松井証券を使っている私が
証券口座の選び方と使い分けを正直に書きます。
「どこで口座を開けばいいかわからない」という方に、参考になれば嬉しいです。
最初、銀行でやろうとしていた話
投資を始めようと思ったとき、最初に頭に浮かんだのは銀行でした。
お金のことは銀行というイメージがありました。
ですが調べてみると、銀行とネット証券では大きな違いがありました。
- 手数料が高い
- 管理費が高い
- 取扱商品数が少ない
同じNISA・同じ投資信託でも銀行で、買うとコストが高くなります。
同じ内容なのに、わざわざ損する必要はありません。
調べてよかったと、今でも思っています。
証券口座を初めて開いた日のこと
初めて証券口座を開設した日のことを、今でも覚えています。
人生が、よくなる扉を開けた感じでした。
ワクワクとドキドキが、入り混じっていました。
「これで、お金が働いてくれる仕組みができる。」
そう思ったからです。
お金は、置いておくだけでは増えません。
動かして初めて、働いてくれます。
その仕組みへの入口が、証券口座です。
怖いとか難しいとか、そういう感覚は全くありませんでした。
むしろ、もっと早く開けばよかったと思いました。
おすすめ証券口座比較
実際に使っている2社の正直な評価になります。
私が実際に使っているのは、楽天証券と松井証券の2つです。
それぞれ、使い分けています。
楽天証券【メインの投資口座・初心者におすすめ】
選んだ理由は2つです。
楽天経済圏との相性と、市場規模です。
楽天ポイントで、投資信託を積み立てられます。
日常の買い物で貯まったポイントが、そのまま投資に回せる仕組みは
楽天経済圏を使っている方には、特に相性が良いです。
市場規模も大きく、取扱商品数が豊富です。
NISAのつみたて投資枠で、オルカンを積み立てるのに使っています。
松井証券【高配当株専用口座】
選んだ理由は、特定口座での日本の高配当株投資を分けて管理したかったからです。
コンテンツが充実していて、投資の勉強にも使えます。
高配当株投資は、インデックス投資とは性質が違います。
スーパーで食材を選ぶような感覚で、安い時期に買いたい銘柄を買います。
その管理を、楽天証券と分けて行うために松井証券を使っています。
ネット証券を2つ持つことをすすめる理由
証券口座は、1つより2つ持つことをすすめます。
理由はシンプルです。
投資の目的によって、使い分けができるからと
万が一、買いたい時にサーバートラブルで買えない状況を回避するためです。
私の場合は
- 楽天証券:インデックス投資(つみたてNISA・オルカン)
- 松井証券:高配当株投資(特定口座・日本株)
目的が違う投資を同じ証券口座で、管理してもいいとは思います。
ただ私は、分けることで、それぞれの運用状況が見やすくなる事を選びました。
また、1つの証券会社に依存するリスクも下がります。
よほどのことがない限り、紹介している証券会社は問題ないと思います。
SBI証券もいいと思いますが、使っていないので割愛させていただきます。
証券口座選びで、一番大切なこと
一つだけ、はっきり言います。
私の答えは、ネット証券一択です。
銀行で証券口座を開く理由は、ありません。
手数料・管理費・取扱商品数、全てにおいてネット証券が有利です。
同じ内容なのに、わざわざ損する必要はありません。
これだけ覚えておいてください。
■社会人が投資サービスを使うなら ~最初に知っておきたい考え方~
よくある質問
Q. 証券口座はいくつ開けばいいですか?
まずは、2つがおすすめです。
1つ目はインデックス投資用
2つ目は高配当株や個別株用として、使い分けると管理がしやすくなります。
Q. 楽天証券と松井証券、どちらを先に開けばいいですか?
楽天経済圏を使っている方は、楽天証券から始めるのがおすすめです。
楽天ポイントで積み立てができるので、日常生活とすぐに連携できます。
Q. SBI証券は使わなくていいですか?
SBI証券は国内最大手で、NISA・iDeCoの品揃えが最も豊富です。
私は楽天経済圏との相性から楽天証券をメインにしていますが
楽天を使っていない方は、SBI証券から始めるのが最もおすすめです。
どちらを選んでも、銀行よりネット証券の方が手数料・商品数ともに圧倒的に有利です。
ただ、私は使っていないので、使ったら紹介します。
Q. 証券口座を開くのは難しいですか?
思っているより簡単です。
スマホで10〜15分あれば申し込みできます。
審査が通れば、1か月もあれば使えるようになります。
まとめ
証券口座選びで迷っている方に、はっきり言います。
- 銀行ではなく、ネット証券で開く
- ネット証券を2つ持って使い分ける
- 楽天経済圏を使っているなら楽天証券が相性良い
- 高配当株や個別株は、別口座で管理すると見やすい
- 同じ内容なのに、わざわざ損する必要はない
証券口座を開いた日、人生がよくなる扉を開けた感じがしました。
その感覚は、今でも覚えています。
まず一つ、開いてみてください。
楽天証券
これから新NISAを始める方は、一度見てみても良いと思います。
【楽天証券】最大20,700ポイントキャンペーン松井証券
初心者向けサポートも充実。長期投資デビューにも向いています。
松井証券の日本株取引〜手数料0円から〜さいごに
あの時、たまたま調べなかったら
今でも銀行でNISAをやっていたかもしれません。
同じ内容なのに、わざわざ損する必要はありません。
知ることが、最初の一歩です。
まずは、口座を開いてみてください。
人生がよくなる扉が、そこにあります。
ここが、あなたの人生で運を掴みにいく、最初のきっかけになれば幸いです。
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