はじめに
「学んだ方がいいのは分かっている。でも、何を学べばいいのか分からない」
- スキルが多すぎる
- 情報がバラバラ
- 正解が見えない
この状態で学習サービスを選ぶと選ぶだけで疲れます。
先に結論です。
「何を学ぶか」は、最初に決めるものではありません。
決めるべきなのは、判断軸です。
なぜ「何を学ぶか」で迷い続けるのか
多くの社会人が、こう考えています。
- 市場価値が高そう
- 将来性がありそう
- 稼げそう
でもこれらは、すべて他人軸です。
自分の状況と切り離された情報ほど、判断を難しくします。
判断軸①
今の仕事と「接点」があるか
最初に見るべきは、これです。
- 今の仕事とどこかでつながるか
- 少しでも使える場面があるか
完全にゼロからの分野は、時間もエネルギーもかかります。
接点がある分野ほど、学びは早く形になります。
この内容は仕事以外でも経験あると思います。
判断軸②
学んだあと、試せる場所があるか
学ぶ内容を決める時は、必ずこう考えてください。
「どこで試す?」
- 今の仕事
- 副業
- 小さなアウトプット
試せない学習は、不安解消で終わります。
俗言うペーパードライバー状態です。
判断軸③
「全部できる」ではなく「一部を深く」
何を学べばいいか迷う人ほど
- あれもこれも必要
- 中途半端はダメ
と思いがちです。
でも社会人に必要なのは、狭くて深いスキルです。
- 一部を任せられる
- 特定領域で頼られる
この状態を目指しましょう。
1つ強い領域があるのは魅力です。
判断軸④
今の自分に「現実的」か
- 平日60分
- 休日1〜3時間
この時間で進められる内容か。
どれだけ魅力的でも、
現実に回らなければ意味がありません。
ただ、意志は強く持って欲しいと願います。
判断軸⑤
学ばない選択肢と比べてどうか
最後に、あえてこれを考えます。
- 学ばなかった場合、どうなるか
- 半年後、1年後の自分
学ぶこと自体が目的になると、判断を誤ります。
ただし
リスクを取れば、何かしらのリターンは得ることが出来ます。
「何を学ぶか」は、動きながら決まる
ここまでの判断軸で絞ると
- 候補が2〜3に減る
- 完璧を求めなくなる
そして実際に学び始めると
- これは違う
- こっちは合う
が、明確にはっきりしていきます。
最初から正解を選ぶ必要はありません。
むしろ、最初から正解だとも限りません。
学ぶ内容を選択できる学習サービス
「選択できる学習サービス」
おすすめの使い方
- 小さな目標を設定する
- 週2〜3回でもOK
- 学んだら必ず実践で、1回使う
補足ですが、私がなぜこのサイトかというと
「鮮度にこだわるナマモノ状態」は、素晴らしく
「オンラインで場所+移動時間の縛りがない」という事も評価は高いのですが
何よりも月額が、約ランチ1回分で学べるという事です。
選ばなかったものは「失敗」ではない
学ばなかったスキルや分野は
今の自分に合わなかっただけ
そして、後から必要になれば
また選べばいいと思います。
学習は、一発勝負ではありません。
一生涯で付き合っていくものです。
補足ですが
判断軸があれば、迷いはかなり減ります。
決めているならこの学習サービス
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私のおすすめは、【 F P × 簿 記 】こちらです。
なぜかというと、お金のいろはを学べるからです。
日本にいるなら日本語が、必須という感じです。
まとめ
学ぶ内容より、選び方が大事です。
- 他人軸で選ばない
- 使う場を先に考える
- 現実的な範囲で選ぶ
この判断ができれば
学習サービスは「迷いの原因」ではなく前進の道具になります。
そして最後になりますがこれからの未来は違います。
成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。
なぜなら「今日が一番若い日」だからです。
このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

