はじめに
投資サービスを調べ始めると
必ず目にする言葉があります。
- かんたん
- 初心者向け
- 放置でOK
ですが
ここで一度立ち止まってください。
投資サービスは「楽をするための道具」ではありません。
使い方を間違えると、不安を増やす原因になります。
この言葉は、半分正解で半分間違いを認識しながら使ってます。
要は解釈と行動によって結果が変わるという事になります。
もっとかみ砕くと、今いる人生のポジションで変わります。
投資サービスは「何を解決するためのものか」
まず大前提として
投資サービスは
お金の不安を消す道具ではありません。
本来の役割は
- 資産形成を効率化する
- 判断を仕組み化する
- 長期で続けやすくする
この3つです。
個人的に、投資商品は伝統的なモノという認識をしております。
多くの社会人が最初につまずく理由
投資サービス選びで失敗する人の多くは
- サービスを目的にしてしまう
- 利回りだけで比較する
- 周囲の評価で決める
という状態に陥っています。
でも、サービスは手段であって
目的ではありません。
ビジネスでも手段と目的を別で考えないと
上手くいかないのと同じです。
投資サービスを使う前に整理すべき3つのこと
① 投資で「何を得たいのか」
- 将来の安心感
- 老後資金
- 今の生活を少し良くする
ここが曖昧なまま始めると
途中でブレます。
具体的にこのブレるというのは
長期投資家だった人が、急に短期投資家に変わる事です。
② どのくらいの期間で考えるか
- 1〜5年
- 15年以上
短期と長期では
選ぶべきサービスはまったく違います。
社会人の多くは
長期前提で考える方が失敗しにくいです。
そして、恐らくこのブログを
読んでくださっている方は、長期投資がいいと思います。
補足ですが、5年~15年の間は現金と投資の混ざる時期です。
自分の状況に応じて、資産の比率を変えるしかありません。
③ どこまで自分で考えたいか
- 完全に任せたい
- 最低限は理解したい
- 自分で判断したい
ここを無視すると
「思っていたのと違う」となります。
個人的な見解は、自分で勉強して判断する方がいいと思います。
「初心者向け」という言葉の落とし穴
初心者向け=安心・安全ではありません。
多くの場合
- 判断を自動化している
- 中身が見えにくい
- 自分で考える機会が少ない
という特徴があります。
悪いわけではありませんが、内容を
理解せずに使うのは危険です。
どんなサービスでも初心者向けは
結局、高くついております。
社会人に向いている投資サービスの特徴
投資初心者の社会人なら
次の条件を満たすものがおすすめです。
- 少額から始められる
- 長期・積立が前提
- 商品がシンプル
- 手数料が分かりやすい
これだけで、本音でいうと
失敗確率はかなり下がります。
むしろ、私も投資をする時に、上記の内容を知りたかったです。
だからこそ、ブログに書いております。
社会人含む万人向け 投資できる証券会社
「少額・積立対応の投資サービス」
提案ポイント
- 手数料が安い(業界 最安水準)
- 単元未満株も買える
- 経済圏が構築できる(銀行・市場)
- ポイントが活用しやすい(おまけ)
補足ですが、私は以下の内容を購入しております。
【NISA口座で「eMAXIS SLIM全世界株式」を成長投資枠にて】
非常の多くのお問い合わせを頂くので、回答しますが
投資は自己判断の自己責任ですので、猛進しないでください。
補足ですが「eMAXIS SLIM全世界株式=オール・カントリー」
オルカンと言われるモノです。
初心者向の充実したサービスが欲しい方には
「少しずつ学びながら進めるなら」
「株の取引相談窓口」や「マネーサテライト」の動画コンテンツが充実してます。
今から学びながら、投資をしたい方には向いているサービスだと思います。
投資サービスは「感情を減らすため」に使う
投資で一番の敵は、技術・知識不足ではありません。
ズバリ! 感情です。
- 下がると不安
- 上がると欲が出る
良い投資家は
この感情を上手くコントロールしております。
簡単そうに思うかもしれませんが
この感情コントロールは本当に難しいですよ!笑
投資サービスを使っても不安が消えない場合
もし
- 常に値動きが気になる
- 不安が増えた
- 生活に影響が出る
この場合は
投資額が適切ではありません。
サービスの問題ではなく、使い方の問題です。
要は、リスクを取りすぎているという事です。
投資は「人生を整えた後」に力を発揮する
- 収入と支出
- 生活費〇ヶ月分
- 将来設計
これらがある程度整ってから
投資は意味を持ちます。
投資サービスは
人生を整える道具ではなく
整った人生を加速させる道具です。
ご参考まで:経済圏をつくるなら
「私も使っているベストカード」
これ1枚でオールマイティに使えます。
経済圏を構築するなら必須のカードです。
経済的に豊かになりたければいかにキャッシュレスを
普段の生活に取り入れるかが、鍵となります。
まとめ
投資サービスは「考え方」で9割決まる
- サービス選びより、目的整理
- 利回りより、継続性
- ラクさより、納得感
この順番を守れば
投資サービスは心強い味方になります。
そして最後になりますがこれからの未来は違います。
成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。
なぜなら「今日が一番若い日」だからです。
このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

