妻に投資を説明した話 ~何の投資をするか決めてみた 4/5~

株式投資・資産運用
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はじめに

引き続き今回も、私が「株式投資をやりたい」と思った時に

実際に妻へ説明した内容を具体的に書いていきます。

これまで私のブログや、さまざまな発信者の情報、本などを見たり聞いたり読んだりして
「投資をした方がいいのは分かる」
「社会人としてお金の勉強は必要だと思う」
そう感じながらも、なかなか行動に移せていない方も多いと思います。

また、パートナーに共感してもらえず足踏みしている方や
周囲に勧められるまま投資を始めたものの、原点から学び直したいと
感じている方にも、参考になれば幸いです。


背景として

お金の話は、昔から「人前でしてはいけないもの」として扱われがちでした。
私自身も、家庭内でお金の話をしてはいけない環境で育ちました。

その結果、社会人になってから
「働いているのにお金が残らない」
「なぜか常に余裕がない」
そんな状態が続いていました。

このままではいけないと感じ、金融教育やお金の勉強と向き合い始め

少しずつ学習を重ねる中で、考え方や行動が変わっていきました。

このブログでは、その過程で得た体験や気づきを、同じ社会人の目線で書いています。


約束として

先に一つだけ、必ずお伝えしておきます。

この記事で触れる考え方や内容をそのまま信じて猛進することだけはやめてください。

すべて自己判断・自己責任でお願いします。

私は「家族に強く勧められるかどうか」を基準に記事を書いていますが

最終的な結果に対して責任を取ることはできません。

この一文は、私自身への戒めでもあります。

信用して頂けることは、ありがたいです。

だからこそ、最後は、自分で考えて行動して欲しいのです。


ロジック重視

前提として、妻は常識的で、特に批判的思考の持ち主です。
ロジックが一本通っていない説明は、家庭内稟議で即却下されます。

つまり
目的に対して、その手段は本当に正しいのかここをかなりシビアに見ます。

ここまでのフェーズ1/5~3/5で

・なぜ投資を考えるようになったのか
・投資には複数の種類があること
・それぞれの特徴やリスク

これらは、妻にも理解してもらえました。

そこで今回は、「最終的に何を選んだのか」

この一点を、噛み砕いて説明するフェーズです。


フェーズ4の結論

結論から書くと、私が選んだのは株式投資です。

株式投資とは
・株価の値上がり(キャピタルゲイン)
・配当金(インカムゲイン)

によって利益を得ていく投資スタイルです。

一般的にはハイリスク・ハイリターンと言われますが10年以上の長期投資を前提にすると

年利5%前後が期待できる可能性があり、インフレに強いという特徴があります。

※株式とは、株式会社が資金を調達するために発行する「証券」です。


なぜ株式投資一択なのか

勘のいい方や、このブログを継続して読んでくださっている方は
うすうす感づいておられたかもしれません。笑

私は、株式投資を一択で選びました。

そして、もう一つ大事なポイントがあります。

それは、国の優遇制度を使って、淡々と続けるということです。

短期で増やすことや、一発逆転を狙う話ではありません。

感情を極力排除し、仕組みとして積み上げていくイメージです。

この考え方は、妻にとっても
「それなら理解できる」「ギャンブルではない」と受け止めてもらえました。

もちろん当時は、旧NISAの流れもありました。


次回に向けて

このフェーズでは、最終的に何の投資を選ぶのかを妻に伝える必要がありました。

ここまで説明に説明を重ねたうえで
「なぜ株式投資なのか」
「なぜ長期なのか」
「なぜ国の制度を使うのか」

これらを順序立てて話したことで、理解と納得を得ることができました。

ここまでの考え方を整理する際に、お金や投資を体系的に学べる本が非常に役立ちました。

感情論ではなく、論理的に話すための土台にもなります。

家族にも本音で勧められると感じたものを、ご紹介します。

無理に手に取る必要はありませんが、学習の選択肢として参考になれば幸いです。

▼私が実際に読んで、お金の土台になった本
 ※あくまで学習の選択肢の一つです。

さいごに

そして、いよいよ次回が最終フェーズです。

どうやって、何を買ったのか

具体的な行動レベルの話に入っていきます。

そして最後になりますが、これからの未来は違います。

成長の方向を選び、仕事を選びお金との向き合い方を変えることは、絶対にできます。

なぜなら「今日が一番若い日」だからです。

このブログが、そのための「考えて行動する一歩目の場所」になれば幸いです。

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